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脳汁portal

アメリカ在住(だった)新米エンジニアがその日学んだIT知識を書き綴るブログ

Arduinoはじめようキットを買ってみた(初期設定とLED点滅)

興味はあったけど手を出さずにいたarduino unoを買ってみました。

簡単な使い方

1. arduino IDEをinstallする
  • 開発に必要なarduino IDEを以下のリンクからダウンロードしてinstallしておきます。
  • (結構容量が大きいので我が家では10分程度かかりました。)
  • macの場合はアプリケーションフォルダにコピーすればOKです。

Arduino - Software

2. USBケーブルでパソコンとつなぐ

(はじめようキットにはついています。)
接続されると以下のようにランプがつくのですぐわかります。
f:id:portaltan:20151030102003j:plain

3. 開発Toolの起動
  • ダウンロードしてきた開発Toolを起動します。

f:id:portaltan:20151029232605p:plain

4. 開発Toolにarduinoを認識させる

Tool > port > dev/******* (Arduino UNO)を選択します。

5. LEDを光らせる

今回はサンプルコードの中にLEDを光らせるコードがあるのでそれを使います。
以下のサンプルコードを開きます。
File > Examples > 1.Basics > Blink
f:id:portaltan:20151029232611p:plain

6. arduinoソースコードを送る

uploadボタンを押すとaruduinoにコードが送られます。
右下のログにエラーが出なければOKです。

7. LEDを挿す

実際にLEDを挿すと以下のように1秒間隔で点滅します。

  • LEDの長いほうを「13」に短いほうを「GND」に挿し込みます。
  • 以下のLEDははじめようセットのLEDです。

f:id:portaltan:20151030102017j:plain

これで完了です。

電源をきる

arduinoはいわゆる電源スイッチのようなものはないようです。
パソコンと接続されると(給電されると)起動して、抜かれると終了するようです。
なのでUSBケーブルを抜けば止まります。
この辺りが単純でわかりやすく、不注意な操作で壊したりしにくいのでプログラミング初学者に向いていると言われる理由のひとつでしょう。

サンプルソースコード

// the setup function runs once when you press reset or power the board
void setup() {
  // initialize digital pin 13 as an output.
  pinMode(13, OUTPUT);
}

// the loop function runs over and over again forever
void loop() {
  digitalWrite(13, HIGH);   // turn the LED on (HIGH is the voltage level)
  delay(1000);              // wait for a second
  digitalWrite(13, LOW);    // turn the LED off by making the voltage LOW
  delay(1000);              // wait for a second
}

delayの数値を変えたりすると点滅スピードが変化します。

reference

arduinoはじめようキット

Arduinoをはじめようキット

  • LEDやUSBケーブルなど必要なものが全部揃っていて、かつ保証の範囲が結構広かったのでお勧めです。以下保証範囲

◯原因はわからないけど、動かなくなった。
◯普通に使ってたつもりだけどピンソケットが折れてしまった。
◯へんな所に電源をつないじゃったかも知れません。
◯気づいたら、基板の下にドライバーがあって、ショートしました。
ブートローダーを書き換えてしまいました。
◯コーヒーをこぼしました。
◯気づいたら錆びて動きません。ちゃんと保管してたはずなのに。