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脳汁portal

アメリカ在住(だった)新米エンジニアがその日学んだIT知識を書き綴るブログ

[iOS] SwiftによるiPhoneアプリ開発入門(超初歩)その3 -アラートダイアログを表示させるだけのアプリ-

iOS

アラートダイアログを表示させるアプリの作成

1. まずはStoryboard上に「TextField」と「Switch」を配置する
f:id:portaltan:20150709195036p:plain

2. 「TextField」をアウトレット接続、「Switch」をアクション接続する
f:id:portaltan:20150709195520p:plain

3. スイッチがオフになった場合テキストフィールドへの入力不可に、オンになった場合入力可能にする

    @IBAction func slideSwitch(sender: UISwitch) {
        // スイッチがoffになったら
        if sender.on == false {
            // テキストボックスを入力不可にする
            textField.enabled = false
            
        // スイッチがonになったら
        } else {
            // テキストボックスを入力可能にする
            textField.enabled = true
        }
    }

4. 入力不可になった場合に、アラートダイアログを表示して警告する

  • ここからが本題
// アラートコントローラーの作成
let alertController = UIAlertController(title: "無効化", message: "入力できなくなりました", preferredStyle: UIAlertControllerStyle.Alert)
            
// ボタンを押された際のアラートアクションの設定
let okAction = UIAlertAction(title: "了解", style: .Default, handler:{
    action in
    // テキストボックスを入力不可にする
    // スコープが変わったので、明示的にselfで参照先を指定する
    self.textField.enabled = false
})
            
// 上で作成したアラートアクションをアラートコントローラに追加する
alertController.addAction(okAction)
            
// 渾身のアラートコントロ−ラを表示する
presentViewController(alertController, animated: true, completion: nil)

5. シミュレーターで確認して完了
f:id:portaltan:20150709201708p:plain