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脳汁portal

アメリカ在住(だった)新米エンジニアがその日学んだIT知識を書き綴るブログ

[Swift] SwiftとRubyの変数(定数)宣言

Swiftの超初歩的なことをRubyの文法と比較して書き記します。

テスト環境

Swiftの勉強には、Xcodeに組み込まれているplaygroundという機能がとても便利です。
Xcodeの起動画面で一番上の項目を選べば使用できます。
f:id:portaltan:20150708215239p:plain

エディタが開きます。
f:id:portaltan:20150708215359p:plain

変数宣言

Swift

// 定数
let numA = 10

// 変数
var numB = 20

// 型宣言のみ
var numC: Int
  • この時にOptionを押しながら、変数(定数)をクリックすると、その変数(定数)の情報が見れます。

f:id:portaltan:20150708215830p:plain

Ruby

// 定数
Nam_A = 10

// 変数
num_B = 20
  • ちなみにですが、Rubyで型チェックをするときは#{変数名}.classメソッドを使えばわかります。

定数への再代入

Swift

// 定数
let numA = 10

// 定数へ再代入
numA = 100

Swiftでは定数に再代入しようとすると怒られてできません。
f:id:portaltan:20150708221023p:plain

Ruby

$ irb
irb(main):001:0> Nam_A = 10
=> 10
irb(main):003:0> Nam_A = 20
(irb):3: warning: already initialized constant Nam_A
(irb):1: warning: previous definition of Nam_A was here
=> 20
irb(main):004:0> puts Nam_A
20
=> nil
  • Rubyでは同じく怒られますが、警告されるだけで値は変更されます。